DUTCHWEST(ダッチウエスト)

DUTCHWEST(ダッチウエスト)
1974年、ダッチウエスト社は、ブルース・マッキニーによりアメリカ・マサチューセッツ州に設立されました。当時は暖炉と開放式の薪ストーブが市場の大半を占めていましたが、十分な暖かさを得られるものではなく、さらに排煙による大気汚染が問題になり始めていたころでもありました。そこで、マッキニーは燃焼効率がよく、排煙が少ない薪ストーブの開発を始め、それまでになかった鋳物製・密閉型で、現代型ストーブの原型となる「フェデラルコンベクションヒーター」が生まれました。
1984年には、世界で初めて「キャタリティックコンバスター(触媒)」を搭載したストーブが誕生。これは一次燃焼、二次燃焼ののち、未燃焼ガスを触媒に通すことで熱エネルギーを取り出し、クリーンな排気を実現するというもの。これまでにない優れた薪ストーブの誕生は薪ストーブ業界に革命を起こしました。
現在、アメリカでは排煙に関する厳しい基準が「EPA(アメリカ合衆国環境庁)」により設けられていますが、ダッチウエスト社の製品はすべてこの基準クリアした、高品質かつ環境にやさしいものばかりです。
密閉型の薪ストーブ、そして触媒の開発など、これまでの薪ストーブの技術進歩を牽引してきたダッチウエスト社。これらの技術を搭載したモデルは現在も多くの人に愛されるロングセラーとなっています。
DUTCHWEST(ダッジウエスト)スペック一覧
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