火の扱いは難しい? – 薪ストーブの美山ウッドエンジニア│京都 大阪 滋賀 兵庫

火の扱いは難しい?

薪ストーブについて

火の扱いは難しい?

火の扱いは難しい?

薪ストーブはエアコンやファンヒーターのように、スイッチ一つでON OFF ができる機能はありません。ですから着火するときも、ご自身で薪を重ねて火を付けることになります。

火のコントロールは、薪を投入する量を調整するほか、薪ストーブ内に取り込まれる空気の量を調整することによって行いますが、ブランドや機種によってもその方法にはかなりの違いがあります。例えば、着火のときや薪を追加するときなどにご自身で空気を調整するものもあれば、あらかじめリモコンで好みの温度を設定しておけば、着火してからの空気の調整は全く必要のないものもあります。

また、薪ストーブにはすぐに「消火」できる機能がありません。火を消したい時は、薪を新たに入れるのはやめ、空気調整レバーを絞って炉内を酸欠状態にして消火します。消火には時間がかかるので、「火が消えないから、外出できない!」と思うかもしれませんが、買い物など短時間の外出の場合は、わざわざ火を消す必要はないでしょう。

火の扱いが上手くできるようになるにはモデルごとの取扱方法を理解することが大切です。毎日行っていれば、少しずつでも最適な空気調整や薪補給のコツが掴めるでしょう。少し時間がかかるかもしれませんが、それもまた薪ストーブの楽しみの一つといえます。

着火方法を丁寧にお伝えしています

取付時には専門スタッフ立ち会いのもと火入れ式を行い(※)、着火のデモンストレーションを行います。ストーブごとの特性やお住いのエリアに合った操作ポイントなどもしっかりとお伝えしますので、安心して薪ストーブライフをはじめていただけます。
※取付時期によっては、別日程の場合もあります。

火入れ式
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私たちは、お客様にショールームへお越しいただき、実物を見て、その質感を確かめていただくことが大切だと考えています。そして、薪ストーブを目の前にの特長、性能について詳しくご説明。また、家の構造や間取りなどをお伺いしながら、お客様に合った薪ストーブをおすすめします。

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